GWの温泉旅館

GW(ゴールデンウィーク)は、温泉に!

普段はなかなか泊りがけの旅行にも行けない子供連れの家族やカップルには、GWの連休には、温泉旅行がおススメ

GWのテーマパークや遊園地、有名観光地も良いけど、やはり人が多すぎて大変ですよね。

もちろん、温泉地もGWには人出が多いですが、ちゃんと旅館を予約できていれば、お風呂にもゆっくり入れるし、料理もちゃんと食べれますよね。

GWに有名テーマパークに行った人の経験談によると、人が多すぎて乗りたいアトラクションにも乗れず、食事も満足に出来なかったそうです。

でも、温泉なら、とりあえずそんなことはなさそうですね。

もっとも、温泉宿をきちんと予約しておくことが前提ですが...

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人気の温泉地

GW(ゴールデンウィーク)に、どこの温泉に行こうか...?

すでにお目当ての温泉が決まっている人はいいですが、これから行き先を決める人は、人気ランキングを参考にしてはどうでしょうか?

人気が高い温泉だからといって、自分の満足度が必ずしも高いとは限りません。それでもランキングの評価が高いということは、それなにに理由があるはずです。

参考までに、人気の高い温泉地を上げてみます。GWの行き先を決める参考にして下さい。

(写真はじゃらん.net提供)

草津温泉(群馬県)

草津温泉は、日本三大名湯のひつとといわれている、とても活気のある温泉地です。

温泉宿も、大小さまざまな規模の旅館やホテルがあり、周辺にはおしゃれなペンションも数多く点在しています。

泉質は、基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)で、慢性消化器病をはじめ、多くの効能があるとされています。とくに美肌効果が高いそうですよ。

黒川温泉(熊本県)

近年、人気が急上昇なのが九州の中央に位置する黒川温泉です。

人気の秘密は、昔ながらの湯治場の雰囲気を色濃く残す町並みにあるのでしょう。GWなどは旅館の予約もとりにくいといわれています。

黒川温泉名物の「入湯手形」を購入すれば、黒川温泉内の旅館にある露天風呂のなかから3ヶ所まで入浴することができます。露天風呂めぐりも楽しそうですね。

伊香保温泉(群馬県)

伊香保温泉の発見は1900年前とも1300年前とも言われていて、万葉集にもその名が登場する古い温泉です。

およそ400年の歴史のある石段街が、伊香保温泉の名物です。

ギャラリーの開放、軽食やスィートを扱っている宿が多く、立ち寄り湯OKの宿も多いので、日帰りのドライブでも楽しいと思います。

城崎温泉(兵庫県)

城崎温泉は開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地です。

基本的に外湯めぐりが主体の温泉。「外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめます。川沿いの温泉街はなかなかの風情ですよ。

志賀直哉の小説『城の崎にて』でも有名ですね。

秋保温泉(宮城県)

秋保温泉は、杜の都仙台の奥座敷ともよばれる温泉地です。

秋保温泉の歴史はとても古く、約1500年前の欽明天皇の時代には歴史上に登場します。古墳時代にはすでに存在したとする説もあるそうです。

仙台市街から車で20分ほどで、アクセスが良いのも秋保温泉の魅力です。

有馬温泉(兵庫県)

有馬温泉の歴史は古く、日本最古泉とも言われています。昔から皇族・貴族・文化人らに親しまれてきた温泉で、とくに豊臣秀吉に愛された温泉として知られています。

有馬温泉は、大阪から1時間、神戸三宮から30分とアクセスも良く、関西の奥座敷として親しまれています。

下呂温泉(岐阜県)

下呂温泉は、江戸時代から湯治場として栄えていた温泉地で、草津温泉(群馬県)、有馬温泉(兵庫県)とともに日本三大名湯のひとつとして数えられる温泉です。

下呂温泉には「温泉手形」があって、いろいろな温泉に入浴することが出来ます。

泉質はアルカリ性単純泉で、肌になめらかな独特の感じがあると評判です。

鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川温泉は、鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地です。

泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛・疲労回復等に効能あるとされています。

周辺には日光江戸村やウェスタン村などのテーマパークもあり、また、東京から特急列車で約2時間のアクセスのよさから東京の「奥座敷」ともよばれて来ました。

四万温泉(群馬県)

超メジャーな草津温泉とは違い、四万温泉は山間部の素朴な温泉といった味わいです。

自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が非常に豊富な温泉です。

四万温泉周辺では名滝巡りがおすすめ。摩耶の滝、小倉の滝、小泉の滝、桃太郎滝と約2時間でまわれるので、スニーカー程度の軽装でも大丈夫です。

道後温泉(愛媛県)

道後温泉は3000年を超えるといわれる長い歴史をもつ温泉です。四国ではもっとも有名な温泉ですね。

道後温泉の中心に建つ「道後温泉本館」は、明治27年に建築された、かなりレトロな建物で、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルともなったといわれています。

家族連れやカップル向けの温泉旅館

GW(ゴールデンウィーク)ということで、連休中に家族連れやカップルで温泉に行く人も多いはず。

小さな子供を連れた家族旅行や、カップルの旅行向けの温泉宿にはどんな旅館があるでしょうか?

こんなキーワードにこだわって、温泉旅館を探してみてはどうですか。

■貸切風呂

自分たちだけで人目を気にせず温泉に入ることが出来ます。小さな子供さんがいる家族旅行にはおススメですね。もちろん、カップルにもおススメです。

■露天風呂付客室

旅館に滞在中は、いつでも自分たちだけの専用露天風呂です。少し贅沢ですがちょっと探せば、意外と手軽な料金の露天風呂付客室もありますよ。

■食事部屋出し

のんびりとした旅行を楽しみたいなら、食事も部屋で摂りたいですね。家族だけ、カップルだけの時間を大切に出来ると思います。

じゃらん.netで探すと、検索のときに「貸切風呂・貸切露天」「露天風呂付き客室」「部屋で夕食」などの条件を設定することが出来ます。

こだわり設定を上手に設定して温泉旅館を探せば、意外と簡単に満足な旅館探しができると思いますよ。

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GW(ゴールデンウィーク)に花見露天

本当に日本人は桜の花が好きですね。春といえば、まず花見です。

全国的には、GW(ゴールデンウィーク)といえば花見の季節にはちょっと遅いですが、東北や北海道でしたら4月下旬から5月上旬までが花見シーズンのところも多いと思います。

そんな地方の温泉地なら、ぜひ探してみたいのが花見ができる露天風呂ですね。

ゆっくりと温泉に身を浸しながらの花見は、日本ならではの春を心ゆくまで満喫することが出来ると思います。

夜の花見露天もいいですね。

GW(ゴールデンウィーク)の温泉旅館の予約

GWはじゃらんで温泉旅館の予約

GW(ゴールデンウィーク)に温泉旅館に泊まるなら、やはり少しでも早い予約が必要です。

とにかく人出の多い時期です。少しでも早めに準備をすることが大切です。

温泉宿を探すには、インターネットの宿泊予約サービスが便利です。なかでもおススメは「じゃらん.net」です。旅館やホテルの掲載数も圧倒的に多いですし、なによりも旅館を検索しやすいのが魅力です。

さらに、じゃらん.netなどネットを利用してホテルや旅館を予約すると、料金もちょっとお得になることが多いようです

じゃらん.netの魅力のひとつに、豊富な「クチコミ」があると思います。じゃらんには、実際に宿泊した人の経験談が数多く寄せられているので、温泉宿を選ぶときにとても参考になります。

体験者のクチコミを見ていると、宿泊料金が高いからといって必ずしも満足度が高いわけではないことがよくわかります。実際に宿泊しないとわからないことは多いですからね。

また、「じゃらん.net」などのネットの宿泊予約サービスを利用すれば、空きがまだあるかどうかがすぐにわかります。

GW(ゴールデンウィーク)の準備に出遅れたと思っても、「じゃらん.net」で探せば、泊まれる旅館はまだまだあるかもしれませんよ。

宿泊料金の比較もしやすいですから、温泉宿探しはネットが便利だと思います。

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